いじめられる人といじめる人の特徴

いじめられる人といじめる人の特徴

いじめは嫌な気分になるものです。それなのに今も昔もあり、子どもから大人にまであり、無くならないのがいじめです。
いじめられる人は何故そこまでいじめられるのか、そしていじめる人もなぜいじめてしまうのか。それぞれのタイプで共通する特徴があるのでしょうか。
一度自分を客観的に見てみましょう。
あなたは空気が読めるタイプですか?「私はあまり空気を読めないな」という人より「大丈夫、私は空気を読める」という人の方が危ないです。でしゃばって発言などして場を悪くしてしまうタイプかもしれません。
大抵空気が読めない人は自分が空気が読めていない事に気づいていません。たまには自分を客観的に評価してみるのは大切なことです。このタイプはいじめられる側、いじめる側の双方にいます。

ネガティヴに毎日を過ごしていませんか?
ネガティブな発言やネガティブな行動もいじめる人の目につきやすく、弱い人間と相手に思われるとなめられてしいます。ネガティヴ思考はいじめられる原因になりやすいのです。
子どものころは、例えば足が遅い、字が読めない、踊れない、など他人と同じ動きや言動をすることが出来ていないのがいじめの原因だったりもします。
これが出来ていない子は、自分に自信を失い「ネガティヴ思考」などの他の原因を引き寄せてしまうという悪循環です。少しの努力がいじめの対象から外れることも多々あるので、負けず嫌いな面を持つことが大切かもしれません。このタイプが大人になると仕事が出来なくていじめられるパターンです。
いじめる人の特徴として、どっちのほうが優秀か、どっちのほうが強いのか、という他人と比べて自分を評価するところがあります。
小さい頃からいつも他人と比べられていた人は、成長するといじめっ子になる可能性が高いです。特に子ども時代に弱かった人は、自分より弱い人をいじめることによって、自分は強いと思いたがります。
いじめられる人、いじめる人の特徴を知ることで、いじめそのものを減らせるかもしれません。